


目次
情報過多の時代、乱立する子育て論
誰もが手軽に情報を発信できる時代。その情報量の多さに助けられることも多い分惑わされることも多いです。
特に子育ての分野に関しては上記の漫画でも描いたように実験ができないので、確たる根拠もないままただの思い込みだけで発信されているものも多々あります。
その辺の一般人がそれをやっているならともかく、「医者」や「産婦人科」を名乗っている人だったりすると信ぴょう性が増しますよね。そして過激な発言や人と違う意見を発信している人にはやはり信者がつきやすいのです。
何を信じるかは親次第、そしてその親の判断の中で子は生きることになります。そう考えると本当に責任重大です。色んな意見を持ってる人がいますが、結論はどうあれみんな子供のことを真剣に考えての結論なんですよね。そう考えると無下に「それは違うのでは」とも言えません。
ただ、その判断によってお子さんが辛そうだったり痛がっていたりする様子を時々見かけます。胸が痛いです。お子さんのためを思っての結論だったのでしょうが、その結論によってお子さんが苦しんでいる。もしそういう人が身近にいたら、その時は「それは違うのでは」とはっきり言える人間でありたいと思っています。
私自身も、日々試行錯誤です。
マンガの続きはこちらから
【後日談】NICU(GCU)に息子が二か月間入院した話⑱ ←今ここ
イラストグラム

==============================
▼もし良ければポチッとお願いします!
